東北で桜を見るなら。

東北は宮城県にある柴田郡大河原町を流れる白石川沿いの桜並木

「一目千本桜」です。

スポンサードリンク

上流の金ヶ瀬地区から隣の柴田町船岡地区まで

約8キロメートルもの桜のトンネルが続きます。

 

そこにはなんと、約1200本の桜が咲きほこっています。

 

桜並木に清流の白石川、まだ雪の残る壮大な蔵王連峰を

一度に見て取れる景色はまさに絶景です。

 

2015年(平成27年)のみやぎおおがわら「一目千本桜」桜まつりは

4月10日(金)~23日の木曜日まで開催されていて

 

午前10時から観光物産協会売店及び各種出店があったり

午前11時~午後1時頃にはお花見弁当の販売もあります。

 

公衆トイレもありますので、安心してお出かけできますね。

 

会場は白石川右岸河川敷公園(大河原橋〜末広橋間)

JR大河原駅からですと徒歩約3分です。

駐車場は約300台、一般車は1回500円で利用可能です。

 

日中にお花見に行こうと思っている方には

桜まつり会場から下流の韮神堰手前までの往復約2.3キロメートルを

30分かけて運航する「お花見屋形船」に乗って

川から見る桜並木も絶景間違いなしですよ。

料金は中学生以上:1,000円、小学生:500円で予約は不可です。

 

期間中の見ごろの時期には、午後6時~10時にかけて

夜桜のライトアップもありますので、ぜひとも夜の

「一目千本桜」も見て頂きたいです。

公式ホームページはこちら

スポンサードリンク

コメントを残す