梅雨情報|2015年近畿の梅雨入り梅雨明けは?

2015年、近畿の梅雨入り梅雨明けを

気象庁のデータを元に予想しています。

スポンサードリンク

2015年 近畿の梅雨入り梅雨明け予想

気象庁の発表している近畿の過去64年分のデータですと

1951年(昭和26年)から2014年までの梅雨入りデータで

最も早かったのが1956年と2011年に記録された5月22日ごろ。

逆に最も梅雨入りが遅かったのは

1958年の6月25日ごろでした。

 

そもそも梅雨とは、春から夏に移行する過程で

その前後の時期と比べて雨が多くなり

日照が少なくなる季節現象とされています。

梅雨入り梅雨明けは、平均的に5日間程度の

移り変わりの期間があります。

そして、その5日間のおおむね中日を示しています。

 

つまり、比較的天気が良く日照時間の多かった日から

比較的雨が多く日照時間が少なくなった日までの間が

5日間あるので、その5日間のだいたい真ん中の日を

とりましょうよと言う事になりますね。

 

そして、梅雨明けなんですが

梅雨入りと同様、気象庁のデータで見てみると

最も早い梅雨明けが1978年の7月3日ごろ

最も遅い梅雨明けが2009年の8月3日ごろでした。

 

このことから、過去64年分のデータで見ますと

梅雨入りの平均は6月7日ごろ、梅雨明けの平均は7月21日ごろ

になります。

 

これらのデータから推測しますと

2015年の近畿の梅雨入りは0dba9a4b2da327da389f84c836f8c894_s

6月2日ごろ~6月12日ごろ

 

2015年の近畿の梅雨明けは

7月16日ごろ~7月26日ごろ

と言うのが私の予想になります。

 

ちなみに、去年の梅雨入りは6月3日ごろ

梅雨明けは7月20日ごろで、降水量は平年の半分ほどでした。

まとめ

 

2015年の梅雨予想は以上になりますが

梅雨による雨の影響で、農作物などに影響を及ぼすことは

自然の摂理として受け入れなければいけないでしょうが

川の氾濫や土砂崩れ等による直接的な影響で

人への被害が出ないように祈っております。

スポンサードリンク

コメントを残す